365 Portland

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オレゴンの女性アングラー達

母娘で日課のフィッシング。どんな料理にするのかな。

Mother & daughters go daily-angling at the far NW Oregon.

オレゴン最西北端、コロンビア河が太平洋に注ぐこの海域はダイナミックな潮の流れと魚影の濃さで知られ、漁師にとっては大変なポイントらしい。そのゾーンに突き出た半島にあるフォート・スティーブンス州立公園、開放的で気持ちのいい場所だ。

ポートランドのワインカントリー

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秋だからカントリーにワインを飲みに行きたい。

Wineries in the Tualatin Valley are waiting for your visit.

クラフトビールだけじゃなく、ポートランド周辺はピノノワールをはじめワインも素晴らしい。よく晴れた秋の日曜日は、遠足気分でワイナリーへ行きたい。1時間で行けるワイン産地テュアラティン・バレーへ出掛けてみた。

30分も走ると辺りはすっかりカントリーの趣き。Newberg のペナーアッシュというワイナリーは小高い丘の上にある。ピノノワール3種を含む6種のワインを試飲、どれもすごく美味しい(実はやっぱりいいワインだったらしく、家で普段飲んでいるワインの10倍くらいの小売価格だった!)

ここへ来たのはポートランドのビール王でワイン通でもあるレッドさんのお薦めで、ロケーションの素晴らしさと景色を堪能できるピクニックエリアがあること。それを目当てに家からお弁当を用意して来たので、ヴィオニエを1本買ってピクニックした。

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フッド山を望む葡萄畑の丘、広がる田園風景。清々しい空と風、心地よく冷えた白ワイン。こんな1日があること、それだけのために毎日をやり過ごしてきた気がする。もう思い残すことはありませんよ、私は。そんな一日でした。

・ペナーアッシュの2011ヴィオニエ、すごく美味しい。$30もしたけど。

・レッドさんのブログ「オレゴンのビール、ワインと自然の最高なコース」http://p.tl/06QA

Penner-Ash Wine Cellers, Newberg, OR http://www.pennerash.com/

オレゴンの砂浜にブルワリー

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秋の砂浜でもやっぱり美味しいクラフトビール。

Good craft beer is good in any season, any place.

Haystack Rockのあるこの海岸にはPelican Pub & Breweryというビール醸造所があって、美味しいクラフトビールが年中飲める。砂浜の上にあるビール醸造所なんて、たぶん世界中でここだけじゃないだろうか。

オレゴン海岸にも秋が

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オレゴン海岸にも秋はやって来ていた。

Sky, grass, wind… everything at the coast has been into the fall.

太古の昔から変わらないと思える景色がつづくオレゴンの海岸。秋になるとたいてい曇っているのだけど、突然ぽっかりと快晴になった。でも、抜ける青空は夏とは違う色。人気のない砂浜、ビーチ・グラスがカサカサと音を立てている。ぽつんと海に浮かぶのはHaystack Rock(干し草を積んだ形の岩)。実際の高さは、なんと100メートルもある。

さびしくて、たのしくて、いつまでも大切なオレゴン・コースト。ポートランドから車で1時間半ほど。

Cape Kiwanda State Natural Area, Pacific City, OR

オレゴンの森林を走る

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「樹木限界線」まで、街から1時間のドライブ。

Only 1 hour drive to Timberline from the city.

ポートランド市内からフッド山(別名:オレゴン富士とか)まで1時間ちょっと。辺りはどんどん樹影が濃くなり、いつの間にか標高1,500mくらいまで上がっていた。

フッド山は西海岸を縦断するカスケード山脈という火山群にあり、富士山くらいの高さの山だ。周囲の森も含め、ポートランド人にとって最も身近なアウトドア活動地だろう。馬と一緒に泊まれるキャンプ場や茸狩り(マジックマッシュルームの「産地」。松茸も多し)など、いかにもオレゴンらしい楽しみ方ができそうだ。

オレゴンのカバーブリッジ

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鳥の巣箱のような橋、中をのぞいてみたくなる。

Bird Nest-like Covered Bridge over my troubled days.

屋根があるカバード・ブリッジはオレゴンにはたくさんあって、ここが特に知られた橋というのでもない。でも、木っ端葺きの屋根に裾広がりのシェイプ、掲げられたプレートには「1914年」とあり、長い説明書きによると(英語なので途中でめげたのだが、とにかく)謂れがあるらしい。カバード・ブリッジは必ず中をのぞきたくなるし、向こう側がどうなってるか知りたくなる。暗がりの先にどんな風景が広がっているのか、確かめずにはいられない。ただ、この橋の出口付近にはロープが渡してあって、抜けられないようになっていた。うーん、ますます行ってみたくなるね。

Drift Creek Covered Bridge http://p.tl/U6os

Near Drift Creek Falls, Lincoln City, OR

オレゴンはガチョウ天国(うるさい)

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カラスはあまりいないけど、ガチョウはどこにでもいる。

Goose gabbling and dropping anywhere.

グース、ダウンジャケットの中身になっているあの鳥だ。長い首、黒い頭と白い胸毛、とても童話的なルックスなんだけど、これが水辺には必ず群れていて、すごくやかましい。仲間同士の揉め事やケンカらしきものも多発。ヒナを連れている時は人間だって物ともしない。そばに寄ったりしたら攻撃されちゃいます。それに何より、辺り一帯に所構わず落とし物をしていってくれるのが大問題。まあ、つまり、あんまり可愛くないということが分かった。

湖畔の芝生に不用意に寝転んだりするとえらい目に遭いますよ。

Black Butte, Sisters, OR

オレゴン高地の湖にて

真昼でも宇宙だなあ。空と水が逆さまのようだ。

Water is sky, and sky is water.

空は黒々とした怖いような青さ。高地の湖は水面がパシーッと張っている。熱くてどこまでも冷たい水。太陽が近すぎて一瞬も顔を上げられなかった。

Highland Desert, Central Oregon

オレゴンの夏、新月

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新月に見とれ、暫しぼーっとした。

Crescent moon from new moon shining in west sky.

キャンプ場にて。夜10時頃なのにまだ明るい。今月の新月は特別だというので祈りを捧げました。ところで、新月は太陽と同じ方角に出るんですよね。その辺、まったく認識がなかったことに気付きました。何十年も月見てるのにな。

Prineville Reservoir State Park, Central Oregon

赤いシボレーはオレゴンに似合う

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赤のシボレー、黄色いカヌー、パインツリーにログハウス、出来すぎだ。

Red Chevrolet with yellow canoes parked in perfect setting.

車のことはよく知らないけど、カントリーに赤か緑のピックアップ(今はシルバラードっていうのかな?)ほんとによく似合う。ぴかぴかのシボレーに載っけたカヌーもつやつや、まー気持ちはわかるな。川遊びには最高のくねくねの川デシューツ・リバー近くのロッジに停まっていた。

このロッジはなかなか素敵。中央のログハウスにラウンジとホテルルーム、周囲の松林にはキャビンが点在している。ロッジの裏側はサトル・レイクという湖に面している。湖畔に突き出した「ボートハウス」というレストランがまたいい。セントラルオレゴンへの旅の途中に、ぜひ寄りたい場所だ。

http://thelodgeatsuttlelake.com/

Lodge at Suttle Lake, Sisters, OR