365 Portland

ポートランドの包装紙。

eggpress手帳TWITTER+(←「ツイッターにひと言プラス」ってな意味で。ちょっとテキトー。あんまり気にしないでください) :
EggPressデザインの包装紙でモレスキン風ポートランド版を作ってみた。
Made a note using NewSeasons wrapping paper.ポートランドが誇る地元スーパーNew Seasonsの最新POPは、地元の活版印刷エッグプレス社のデザイン。彼らは友人でもあるので何だかうれしい。トップ写真のモレスキン風手帳は精肉売場の包装紙と¥100均のノートで作ってみたのだけど、どうでしょう? あんまり器用じゃなくてアラも目に付くけど、結構気に入っているのです。

魚売場。決して派手って訳ではないのにウキウキする感じ。

魚売場。決して派手って訳じゃないのに楽しい。魚貝類に関する知識的なインフォも。

夏のある朝、久々にエッグプレスのオーナーのテスとデザイナーのキャラと一緒にお茶を飲んだ時、彼らがNew SeasonsのPOPを担当したと聞いた。それで早速行ってみたら、何で気が付かなかったんだろうって思うほどエッグプレスなデザインだった。

ローカル、オーガニック、人が育てている・・・そんなことを控えめにアピール。

ローカル、草を食べてます(コーンとか化学飼料じゃなくて)、オーガニック、人が育てている・・・そんなことを控えめにアピール。それにしても、肉すごいなあ。

朝っぱらで精肉を買う予定じゃなかったので、遠慮がちに「ラッピングペーパー貰える?」と頼んだら、もちろん快くくれました。

生ソーセージが圧巻なので写真撮ってたら、「これでいい?」と手渡されたラッピングペーパー。

生ソーセージが圧巻なので写真撮ってたら、「これでいい?」と手渡してくれたラッピングペーパー。

地元スーパーと地元の印刷工房、売るのも買うのも地元の人達。それがローカルってもんだろうし、別に普通と言えばごくフツー。だけど、ポートランドではそのフツーにユニバーサルな感じがある。それは何故なのだろう。その辺も少し考えてみたくなった。

ところで、Egg Pressについては前に書いたよね?と探してみたら、MONOマガジンとか他媒体に寄稿しているけど、このブログ内ではちゃんと取り上げてなかったみたいです。近い内にあらためて紹介しますね。とりあえずスタッフのアーロンのことを書いた記事、読んでみてください。

「ポートランドを何倍も楽しむには、この街でアーティストになる。」

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