365 Portland

ポートランドのものづくり。

F_2016 Team Portrait「Pop Up Portland 2016の参加ブランド」紹介

革グッズのOrox Leather(オロックス・レザー)は、家族みんなで、一つひとつハンドクラフトしている。

ポートランドのオールドタウンの古いビルに工房を兼ねたショップを設けるOrox。仲のいい家族がみんなで、力を合わせてやってきた。彼らのルーツはメキシコのOxacan、その後、お父さんのホセ(写真右端)は、何と日本で革職人をしていたことがあるという。

彼らのプロダクツの特徴は、がっちりした素材感と、持ち味を活かした自然なトーン、そしてすべての工程を彼ら自身の手で行っていること。

工房のホセ。

ショップを兼ねた工房のホセ。日本語も少しできる。

その技術は4代にわたって受け継いできたもの。アメリカ製の素材にこだわり、丈夫さで、時代を超えて価値のあるアイテムをつくっていきたいと願っている。家族の仲のよさは素晴らしく、昔の日本の家族の姿を見るようで感動的だ。

Orox Leather

スタイリッシュに合わせたい、クロス・ボディ・バッグ。

一見、ハードな感じの印象だけど、女性が持つのもかっこいい。使う人の雰囲気に合ってくるのが革製品のよさ。5月のPop Upイベントには、ポートランドらしいリュック型のバッグやiPhoneケースなども持って行く予定。
個人的にはワックス掛けしたキャンバス地とのコンビネーションのバッグがいいなと思う(下記サイト見てね!)。

Orox Leather http://www.oroxleather.com/

*All images © 2015 OROX LEATHER CO.

 

2 comments for “ポートランドのものづくり。

  1. conomi
    04/21/2016 at 17:43

    かっこいいですね。
    最近⭐︎made in America⭐︎がちょっと気になっています。
    リュックなんかもアメリカ製のものが、人気ですよね。
    楽しみにしています。

    • 百木
      百木
      04/25/2016 at 04:46

      conomiさん、そうなんです! このブランドも蓋の部分がロールトップになっていうリュックがあるのですが、去年の参加ブランドでもそういうアイテムが人気でした、ちょっとヘビーデューティな感じなのに、「かわいい!」という女性も結構いたりして、こちらが驚かされました。
      アウトドアも、バリバリじゃなくてポートランドではミックスマッチが断然かっこいいです。

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