365 Portland

ポートランドの家探し:続編2

ポートランドの家探しポートランドのブッダ・ハウスは、回遊できる家だった。

Buddha is dedicated in front of the house in Portland.

詐欺に出会って少し萎え気味だった家探し、たまたま今住んでいる場所の筋向こうのアパートが募集していたので見に行くことにした。

地図を見ると時々通る道に面していたのだけど、行ってびっくり。この家だったのか・・・。入口に仏陀がおられるこのアパート、何とも言えない微妙な雰囲気を辺りに醸している。周りにはまったく意味不明なお供え物がしてあって、どういう訳かタコのオブジェまで(仏陀とタコの関係をご存知の方教えてください)。

ポートランドの家探し

60年代の匂いフンプンの建物には「ナントカの巣」という看板と、これもよく分らない鳥の巣みたいな物がぶら下がっていた。ここの2階が当該物件。建物の前面がすべて窓になっている。

中もすごく変わった造りだった。二階の踊り場から左右2カ所にドアがあり、入るとそれぞれ個室があって、空間が中でつながっている。つまりぐるりと1周出来るような間取り。広告にU-Shareと書いてあったのだが(Uの字型とも言える)、なるほど完全に分離した2寝室なので、確かに人とシェアするにはいい。記憶を頼りに間取りをざっと描いてみます。仏陀ハウス間取り

おもしろいんだけどね・・・。廊下の窓が昔の1枚ガラスで暖房設備もむむむだったし、何というか住むイメージが湧いてこないこともあって、今回は見送り。

ちなみにオーナーはポートランドで宿泊施設を経営している。とてもキャラクターのある人で、アパートを断っても、「今度ゲストハウスにも遊びに来てよ」と好意的だった。

ポートランドの家探し

廊下というかダイニングルームというか・・・

Apartment in SE Portland, Ore

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