365 Portland

BBQポートランド。

ポートランドのBBQどこでもバーベキュー。ポートランドの夏は行く。

Charcoal burning everywhere in summer in Portland.

年齢がバレるけど、キャロル・キングとジェリー・ゴフィンの曲でモンキーズも唄ってヒットした「プレザント・バレー・サンデー」というのがある。60年代のアメリカの情景がぱーっと広がる曲。このサビにCharcoal burning everywhere〜という下りがあるのだけど、当時は何のことか分らなかった。

「炭が燃える」というのは、つまりBBQ。当時からアメリカはBBQ文化だったのでした。それは今も同じで、ポートランドでもみんなグリルを持っているし、何かというと裏庭から煙が立っている。マンションのベランダにもそれだけは置いてあって、肉は外で焼けば室内が煙や油で汚れないので、調理器具として使われてもいるのだ。

ところで、このBBQ、昔から男性がやるものと決まってる。「肉を焼くのはオトコの仕事」らしい。肉ったって、大抵ただのミンチを丸めてハンバーガーを作るだけ(とバカにした口調)。たまに骨付のリブなんかも焼いて、それとコーンは必須のようだ。あと、食後のスイカもね。

このシンプルな食事が夏のパーティの定番。公園にもたくさんグリルが設置してあって、誰でも使えるようになっている。チャコールの煙の匂いは彼らにとって永遠の夏の象徴なのかも知れない。どこか60年代の香りがするポートランドに、BBQは似合っている。

モンキーズ・バージョン「Pleasant Valley Sunday」もどうぞ。むーん、何とも言えない雰囲気。

ポートランドのBBQ2

並んでいるのは皆おとなだったりして。

ポートランド郊外の街エスタカーダにて。

Estacada, ORE

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