365 Portland

ポートランドの家探し6

ポートランドの家探し現実的になったら、このタイプか。さてどうする?

ヨットクラブとか、ビクトリアンとか、40年代ハウスとか、それぞれ素敵でしたが、条件が折り合わずまだ決まらないでいます。先日の黄色い家のように、当然ですが魅力的な物件には応募が殺到します。オープンハウスをして一度に見せる場合、気に入った全員が同時に申し込むことになる訳ですが、こちらは一名5,000円くらいの申込金を取られるので(信用度チェックのため)、応募する度にハネられていたら、それだけでも馬鹿になりません。

外人で有名企業で働いている訳でもなく、あれイヤこれイヤと難しい条件を付ける人は(私ですね)、希望の住まいを見つける確率はゼロに近いと分りました、今頃。では不人気物件に甘んじるかしかないのか。でも、最初に来た人を優先する場合やタイミングもあると思うので、そこに賭けようと(かなり楽観的)。

それで毎日、目を皿のようにしてチェックしているんですが、ホリデーシーズンということもあって市場はスローです。まあ、あれもこれもという割に超低予算ですしね。そこで優先条件として「ロケーション + 広さ70平米以上」に絞ってみると、ポートランドでは大体この写真のようなタイプになります。

これは場所がすごく良くて見に行った物件が今ひとつだった時、その向かいに建っていたもので、「こっちの方がまだいいじゃん」と一応撮っておきました。これは典型的な低予算型集合住宅ですが、部屋は広々、パーキングも設置されています。内覧しなくても中はおよそ想像がつきます。引違いのサッシ窓、グレーのカーペット敷詰め、大まかでガランとした間取り。でも、クローゼットやキャビネットもあり、住むのに困るようなことはありません。お気楽だし・・・。

でも、やっぱり何か食指が動かないんですよね。見飽きていて、ここでの生活がほぼ予測出来てしまう、つまり今後の暮らしに対する期待感ゼロってところが嫌なんだと思います。ま、こういうことばかり言ってるから見つからない訳ですが。

さて、年を越すんでしょうか、どうなることやら。

 

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