365 Portland

クラフトビール

ポートランド・ポーチ・デビューした!

ポートランドのポーチ長い冬に耐えたのも、このひと時のため。嗚呼、ポーチ・ビール!

At my porch debut in PDX, I tired this unique Weizen beer.

新居に越して4カ月半。問題だらけのボロ家で冬をしのぎ、ひたすら季節を待ち続けた。そして一気に夏みたいな気候になった今週のポートランド。今しみじみ思う。すべてはこのひと時ためだったのだと。

ポートランドのビール王とバーレーワイン。

ポートランドのビール王すてきなビル友と一緒に、ついに飲んだ「ミラー・ミラー」。

Enjoyed Mirror Mirror from Deschutes Brewing with our Beer King.

ポートランドには当然ビール通、ビールオタクがたくさんいる。この人、レッド・ギレンさんもその一人。いいクラフトビールに出会ったらブルーマスターに積極的に話を聞いたり、製法を尋ねたり、ビールをこよなく愛している。

ポートランドのクラフトビール。もう夏かな。

ポートランドのクラフトビール

Hefeweizen from Widmer Brothers

気温12℃なのに夏みたい、ポートランドの人達。

Is 53°F already summer for the people here in Portland?

春になったと思ったら、いきなり夏の様相の街並。

気温は結構低いんですよ。12℃って言ったら日本ではコート着てる人も多いはず。だのに街行く人々はみんな夏の格好。Tシャツどころか、裸の路上音楽家やタンクトップで抱き合うカップルをガラス越しに眺めつつ、重ね着で身を縮こまらせてる自分が恨めしい。せめて飲み物は夏の雰囲気で対抗。

バレル・エイジドのクラフトビール。

クラフトビール冬の〆は、バーボン・バレルの麦のワインで。

クリエイティブでフレーバー豊かな、実験的クラフトビールを作り続けるポートランドの「ブレークサイド・ブルワリー」。ブルーマスターのベン・エドムンズはエール大卒の元教師。自宅での趣味のビールづくりが高じてプロになってしまった変わり種です。

この冬の限定だった「バーボン・ウッディ」は

ポートランドのクラフトビール

Portland_Growlers

「グロウラーズ」のオーナーのジムとスタッフの二人。ビールリストが一目でわかるデジタル・ダッシュボードの前で

うちの近所にビール量り売り専門店ができました。

先日、ポートランドのスーパーでクラフトビールの量り売りを始めたと書いたのですが、実はもう結構あったようなのです。でも、今度は専門店がオープンしました(うれしいことにウチのすぐそば)。

スーパーに遂にビール・タップ登場。

ポートランドのクラフトビールポートランドのスーパーマーケットに、とうとうビール・タップがお目見えしました。

チェーン店のSafewayはありがちなアメリカの普通のスーパー、品揃えも所謂ナショナルブランドばかりでポートランドらしさはみじんもない・・・はずだったのですが、この店舗は2年前、突然オーガニックや自然食品を置いてこだわりの品揃え風に路線を変更。そして登場したのが、このクラフトビールのタップです。

新年の誓いは近所のHop Houseで。

ポートランドのビール屋

近くのビール屋で飲み初め。このハンドルがたまりません。

新年らしいこともないまま過ぎてしまったお正月。ポートランドでは元旦には家族で食事をする人は多いけど、その他は特にすることもないようです。今年私は一人だったので静粛に新しい年の抱負をと思い、飲み初めに行きました。