365 Portland

ポートランドの食生活

ポートランドのレトロごはん。

パンケーキ変わりゆくポートランドで何十年も前からある店の朝昼ごはん。

グルメな街のように言われているポートランドだけど、ごくアメリカンな店も人気がある。普通の人達が通うカフェの、フツーのごはん。

上は「Fat City Cafe」。店名通りカロリーの多そうなメニューがずらり。60年代風のごちゃごちゃの店内が似合ってる。

ポートランドのアーバンファーム。

SideYad Farm連載第11回目は「ポートランドらしさの象徴になるか、 アーバンファームの時代。」

ACCETORYに連載しているPORTLAND DAYS[あなたの知らないポートランドへ]。 最新の記事は、話題のアーバンファームのこと。

都市農業はポートランドの地産地消を支える大切なカルチャーでもあります。最近、日本でも知られるSide Yard Farm & Kitchenのオーナー、ステイシー・ギブンズのことを書いてみました。下記のリンクからどうぞ。

ACCETORYマガジン [Portland Days] Vol.11

ポートランドのローカリズム。

ポートランドのside yard farm1ポートランドのローカル文化を体現するアーバンファーム。

Represents of Portland local cultures as urban farm, Side Yard Farm .

ポートランドの住宅街にあるファームのオーナー、ステイシー・ギヴェンズさん。ある種、彼女は今のポートランドらしさを体現している人だと思う。

ポートランドのクラムチャウダー。

ポートランドのチャウダーポートランド週末日記:

ポートランドのクラムチャウダー・コンテストに行ってみた
The 8th “Chowder Challenge” at Lompoc 5Q on N.Williams Ave..

シーフードレストランやブルワリーが自慢のチャウダーを持ち寄り、目隠しテストでみんなに投票して貰う「チャウダー・チャレンジ」。市内に4カ所あるLompoc Brewingの一つThe Fifth Quadrant(5Q)で主催で開かれたユル〜い感じのこのコンテストは、今年で8回目。

ポートランドの野菜たち。

ケール

クセのある野菜がおいしい季節、朝市は冬もまた楽し。

Vegetables with strong flavor are so good in winter.

毎朝、野菜ジュースを飲んでいる。日々、大量に野菜を買って来ないといけないのだけど、幸いポートランドは季節の野菜がすごく豊富で、有機がそれ程変わらない値段なので助かっている。

ポートランドのワイン造り その2。

ポートランドのワイン造り1

ポートランドのお家ガレージでワイン造りしました。

Wine-making in the garage in Portland. It’s awesome!

前回のあらすじ)知人に誘われワイン造りの葡萄狩りに参加した私は、朝からの慣れない肉体労働で疲れ果てたにもかかわらず、途中飲んだワインで回復。夕方まで猛烈に葡萄を狩りまくった。

ポートランドのワイン造り その1。

ポートランドのワイナリー。

収穫の季節、ぶどう狩り & ガレージでワイン造り。

The grapes season coming in Portland, helped harvesting in the vineyard.

いつもビールのことばかり書いてるけど、オレゴンはワイン造りもとても盛んで、美味しいワインができるのです。ワイナリーの数は約400、葡萄畑は500以上、その多くがポートランドから1時間くらいの範囲にある。特にピノ(ピノ・ノワールとピノ・グリ)はよく知られていて、日本でも飲まれるようになってきた。ポートランド周辺の気候と合っているのだろう。

友人に誘われて収穫の手伝いに行ったのは個人のお宅。オーナーは趣味でワインを造っているという。

ポートランドの新鮮市場。

IMG_5550ポートランドのファーマーズ・マーケット、個性的な売手の方々。

Always something good found here in Portland Farmers Market.

今ではあちこちのネイバーフッドで開かれているポートランドのファーマーズ・マーケット。生鮮品、花、パン、他にもいろいろで、何も買わなくとも歩き回るだけで楽しい。売られている品物もだけど、売手の人達がまた個性的で興味深い。