365 Portland

ポートランドらしさを感じるブルワリー。

IMG_6646今や最もポートランド的存在、応援したくなるBaerlic Brewing。

きょうは久々にポートランドのビールの話を。

今年のオレゴン・ビール賞(Oregon Beer Award)では私のガイドブックでも取り上げたBaerlic Brewing Co.(ベアリック・ブルーイング)がベスト・ブルワリー少量生産部門で見事ゴールドメダルを獲得した。私はこの快挙をとっても喜ばしいと思っている。なぜならBaerlicはとってもポートランド的ブルワリーだからだ。

ポートランドの紅葉 =その2=

こちらはローレルハースト・パーク。湖畔のオークの下で読書などすると、しっとりと秋気分。

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オークの落葉がいっぱいになると、ポートランド秋も終わりに近づいている。

As the fallen leaves of Red Oak become full on the ground, the autumn of Portland is also approaching the end.

さまざまな樹木たちの色とりどりの紅葉が終わり、ポートランドの道という道は落葉で埋め尽くされる。枯れたオークの茶色の落葉は地味ではあるけれど、形がユニークだし、味わいがあって私はなかなかいいと思う。

オレゴンの材料で造ったバーボン。

burnside-bourbon

「365ポートランド」がツイッターしているのは以前お知らせした通りですが(アカウント名:365PortlandまたはWordsOnTap)、今後はツイートと同時にこちらにもUPして、多少は情報も付け足せればと思っています。ブログは長めのポストなので間があいてしまうのですが、もちろん続けていきますので引き続きよろしく!

ポートランドの紅葉 =その1=

3colorstree緑色がかった、黄色の、ポートランドの紅葉。
Greenish, yellowish, reddish fall foliage in Portland.

からりとした長い夏が終わり、遂に秋へ。9月末から10月初旬にかけて、ポートランドはいよいよ季節が移っていく。それはつまり、雨期の始まりも意味している。月間天気予報に並ぶ連日の雨マークを眺めながらポートランダーは「あーあ、始まっちゃったよ」と思う反面、ちょっぴりホッとする。

ポートランドのストリート・アーティスト。

Jeremy10ストリートをさすらうポートランドの吟遊詩人。

アーティストが様々なパフォーマンスを繰り広げるポートランドの街角。やっぱり音楽とビジュアルアートが中心だけれど、きょう紹介するのは全く異色のストリート・アーティスト、ジェレミー・M・ブラウンロウ。彼はストリートに現れる吟遊詩人だ。