365 Portland

〜365PortlandのTwitter〜

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ちょっとBreakしてツイッターから。見てないという方も多いので。

ポートランドは夏満開、ラベンダー祭りの季節。

ポプリやアロマオイルもいいけど、ラベンダー蜂蜜も香りが良くてとても美味しい。その蜂蜜で作るきれいな薄紫色レモネードが、またさわやか。
写真はコロンビア河にほど近いColumbia Historic Highway(コロンビア歴史街道)沿いのファームで。あまり愛想のない婆ちゃんがいつも椅子に座ってポプリを詰めたりしている。

オレゴンのラベンダーファームやイベント情報は、Oregon Lavender Destinations(オレゴン・ラベンダー・デステネーションズ)へ。

ポートランドのアウトドア生活。❸

Signポートランドから行くキャンプ場 ❶:
Champoeg State
Park シャンプーイ州立公園

あんまり前置き的な話ばかり続くのも何なので、ここで一つキャンプ場案内も入れようかなと思う。この連載は気軽なキャンピングを念頭に置いているので、キャンプ場もポートランドから程近い所を紹介しよう。

ポートランドのアウトドア生活。❶

DeschutesRiver その1「まずは1泊キャンプに挑戦する。」

アウトドアはポートランド生活の一部。
緑あふれる街、ポートランド。その周りはぐるりとオレゴンの大自然に包まれている。東にカスケード山脈、西に太平洋、深い森や林、たくさんの川と湖・・・。前にも書いたようにポートランド圏の周囲は「都市成長境界線(UGB) 」という開発のボーダーラインが決まっていて、その外側の自然環境が保たれている。自然が身近だからアウトドアが生活の一部であり、街と自然のどっちも好きな人にとって居心地のいい場所となっているのだ。

ポートランドの本、改訂版出ます!

2016年7月刊行の原稿バージョン。

こちらは2018年7月刊行の初版。カバーも変わるかな?

7月、「緑あふれれる自由都市ポートランドへ」(イカロス社刊)が新しくなります。

みなさま、またまたご無沙汰ですみません!私はいまだ深く潜航中でおりますが、夏に向けて少しずつ上昇できればと思っています。陸に上がるまでにはもう一山、ふた山ありますが、なんとか乗り越えていきますので、どうか長い目で見て頂ければありがたいです。

さて、拙著「緑あふれる自由都市ポートランドへ」が出版されて2年。ポートランドは急速に様変わりしつつあります。この間に取り壊しや閉店した店がいくつもあるのには愕然です。反面、この街をポートランドらしく維持してきた草の根の魅力的なエネルギーはまだまだ健在とも思われます。

ポートランドらしさを感じるブルワリー。

IMG_6646今や最もポートランド的存在、応援したくなるBaerlic Brewing。

きょうは久々にポートランドのビールの話を。

今年のオレゴン・ビール賞(Oregon Beer Award)では私のガイドブックでも取り上げたBaerlic Brewing Co.(ベアリック・ブルーイング)がベスト・ブルワリー少量生産部門で見事ゴールドメダルを獲得した。私はこの快挙をとっても喜ばしいと思っている。なぜならBaerlicはとってもポートランド的ブルワリーだからだ。

ポートランドの紅葉 =その2=

こちらはローレルハースト・パーク。湖畔のオークの下で読書などすると、しっとりと秋気分。

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オークの落葉がいっぱいになると、ポートランド秋も終わりに近づいている。

As the fallen leaves of Red Oak become full on the ground, the autumn of Portland is also approaching the end.

さまざまな樹木たちの色とりどりの紅葉が終わり、ポートランドの道という道は落葉で埋め尽くされる。枯れたオークの茶色の落葉は地味ではあるけれど、形がユニークだし、味わいがあって私はなかなかいいと思う。

オレゴンの材料で造ったバーボン。

burnside-bourbon

「365ポートランド」がツイッターしているのは以前お知らせした通りですが(アカウント名:365PortlandまたはWordsOnTap)、今後はツイートと同時にこちらにもUPして、多少は情報も付け足せればと思っています。ブログは長めのポストなので間があいてしまうのですが、もちろん続けていきますので引き続きよろしく!